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問診票への記入
事業承継診断

事業承継支援の第一歩は、現状認識から。

商工会や商工会議所等の支援者がお伺いして事業承継診断を実施しています。

事業承継診断とは
  • 事業承継の準備を進めるためには、まずその必要性に「気づき」、現状を把握するところから始めます。そのためのツールが「事業承継診断チェックシート」(ヒアリングシート)を用いた事業承継診断です。

  • 大分県事業承継ネットワークでは、参画する商工会や商工会議所、金融機関などの担当者が、巡回訪問時などに対面にて実施しており、この診断結果にもとづき、支援が必要な事業者の課題を把握し、適切な支援メニューをご案内しています。

事業承継診断の実績
  • 大分県事業承継ネットワークでは、平成29年度(2017年)から令和元年度(2019年)までの3年間で、大分県内の中小企業・小規模事業者(主として60歳以上の経営者を対象)に対して、14,693件の診断を実施しました。

上の画像をクリックするとファイルをダウンロードできます。

事業承継診断を受けるには
  • お近くの商工会や商工会議所、金融機関等に、ご相談ください。相談先が分からない場合は、当事務局までお問い合わせいただければ、ご紹介いたします。

オンライン版事業承継診断ツール 【支援機関担当者向け
  • 令和2年度(2020年)から、事業承継診断チェックシートに加え、インターネット経由で実施できる「オンライン版事業承継診断ツール」を提供しています。

  • チェックシートがない場合でも、スマートフォンやインターネットに接続されたタブレット端末やノートパソコンのブラウザからご利用できます。

​本ツールは、一般の事業者の方もアクセスすることが可能ですが、支援機関の支援者と相対で診断を行うことを前提としていますので、単独でのご利用はお控えいただきますようお願いします。

​令和元年度補正予算 プッシュ型事業承継支援高度化事業

大分県事業承継ネットワーク事務局|大分県商工会連合会

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