自己紹介 – 上尾光邦

承継コーディネーターの上尾です。事業の責任者として全体の企画、運営を担当しています。本ネットワーク事務局は総勢7人です!

 昭和53年に、経営指導員に採用され、初任地が玖珠町商工会でした。初任地で言われたのは、『簿記とソロバンができないとだめだな!そして、酒が飲めること!』と上司から言われたことを覚えています。ちなみに簿記は資格取得、ソロバンは何とか練習して足し算、引き算だけはボチボチ。

 経営指導員になった当時は、大型店問題がピークの頃で、商調協で大型店の店舗面積を決める事務局担当もしました。その後、商工会連合会に勤務し、17商工会(当時は50商工会)の組織支援等を行っていました。

 その間、中小企業診断士資格取得のために1年間、東京の中小企業大学校で勉強させていただきました。

 経営指導員で現場で支援を行っている昭和の時代は、事業承継という言葉も使われていない時代。今や親族内承継が50%を切り、廃業が増加し、1999年全国で480万の中小企業者は、近年では350万社となりました。国・県・市町村が各種支援策を送り出しています。その支援策の活用を含めて円滑な事業承継のお手伝いをさせていただいております。お気軽にお声掛けください。

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​令和元年度補正予算 プッシュ型事業承継支援高度化事業

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