自己紹介 - 工藤龍雄(ブロックコーディネーター)

ブロックコーディネーターの工藤龍雄です。 豊後大野市、竹田市、日田市、玖珠町、九重町の県西部地区を担当しています。

 経営指導員として玖珠町商工会を振り出しに、天瀬町商工会、湯布院町商工会、豊後大野市商工会に勤務し、小規模事業者の経営改善普及事業に従事してきました。特に、12年間勤務した湯布院町商工会では、全国的に有名な牛喰い絶叫大会や湯布院映画祭、湯布院音楽祭、また、商工会が中心となって開催する食文化フェアなど多くのイベントに関わりました。まさに“地域づくりは人づくり”を身をもって体験してきました。湯布院をはじめ勤務してきた商工会を通して多くの人達と知り合うことができ、それが自分自身の財産となって今の仕事にも大いに活かされていると感謝感謝です。


 ブロックCOとして3年ほど事業承継の支援に携わってきましたが、経営者の高齢化と引継ぎの遅れが気になるところです。平均寿命は男女ともに80歳をはるかに超えて今や人生100年時代と言われていますが、65歳以上の高齢者の5人に1人は認知症というデータがあります。一旦、認知症と診断されると、事業の引継ぎや相続対策で大きな支障となってしまいます。事業者の皆さん、できるだけ早めに引継ぎの取組みをお勧めしますので、是非事業承継のつきましては、事業引継支援センターへご相談下さい。


 堅い話はこのくらいにして、自己紹介です。京都の大学を卒業後、兵庫県灘にある大手酒造メーカーに勤めていました。日本酒に関しても少しうんちくがありま〜す。現在は、豊後大野市大野町に居を構えています。勤務の休みの日には、ビーバー(豊後大野では、草刈り機のことをこう言います)を担いで、田んぼの畔の雑草を刈り取りをし、おいしいお米(ヒノヒカリ)づくりに汗を流しています。

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​令和元年度補正予算 プッシュ型事業承継支援高度化事業

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