自己紹介 - 栗山浩一(ブロックコーディネーター)

大分県内全域を対象に、独自の先進的な事業承継支援への取り組みを担当している栗山です。昨年6月から新メンバーとして活動しています。


 福岡県八女市に生まれ、大学卒業後に上京、IT系電機メーカーに勤務していましたが、5年前、親の介護問題も抱え始めていたこともあり早期定年退職の道を選び、平成28年4月に豊後大野市へJターン移住してきました。移住後は、中小企業診断士の資格を取得し、現在、豊後大野市の自宅を事務所にした中小企業診断士として地域密着型の経営コンサル業を営んでいます。

 当事務局では、着任早々、県内全ての商工会・商工会議所、市役所・町役場を廻り、県の広さと多様性を体感すると共に、事業承継の場面においても様々な課題の存在を認識しました。その後、県内15ヶ所での事業承継入門セミナーを始め、事業承継を機に新たなことに挑戦する、いわゆる「ベンチャー型事業承継」の支援など新たな事業承継支援施策を展開してきました。

 今年は、県内各地での事業承継計画表づくりワークショップや先進的な事業者に対する個者支援の他、ホームページのリニューアルを始めとした情報発信の強化、オンライン版事業承継診断や事業承継計画表自動作成ツールなどの支援ツールの拡充にも取り組んでいます。

 既存の支援メニューではカバーできないような課題に対しても、解決に向けた新たな施策も検討していきます。お気軽にご相談ください。

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​令和元年度補正予算 プッシュ型事業承継支援高度化事業

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